2015年09月05日

だれでもカフェin幸〜市民つなぐコーヒー〜

★だれでもカフェin幸写真(入稿用).JPG

「だれでもカフェin幸」は、幸市民館の1階ロビーで、毎月第2金曜の午後1時から開催されている(入場100円)。訪れる市民はコーヒーの香りに誘われ、話の輪に加わったり、ゆったりとした時を思い思いに過ごしたりしている=写真。今月で1周年を迎える。

市民交流の場をつくることを目指して同館が開いたカフェ講座の受講者たちが、「地域のお茶の間」として立ち上げた。メンバー14人は「来館が困難な方にも交流の場を」「育児ママさんにもくつろぎの場を」「国際交流カフェに」とさまざまな思いを胸に運営する。各テーブルではスタッフが来場者とともに話をしやすい雰囲気づくりをし、多いときには50人を超える人たちが交流を楽しんでいる。

時にはスペシャルカフェと題して、その都度テーマを設けてイベントを行なうことも。来場者に講師をお願いし、オカリナや健康体操などを実施することで、地域の人々の活躍の場となっている。9月11日には、「宮城県女川町のいま」というタイトルで、被災地の現状を話してもらう講演会を予定している。

カフェの代表・末木源一郎さん(63)は語る。「毎週開催してほしいとの声も上がるほど盛り上がってきています。このメンバーとの出会いが自分の財産です」

(2015年9月5日 神奈川新聞掲載 市民記者 町田香子)
posted by 市民発担当 at 00:00| Comment(0) | まちづくり
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